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「家づくりは、楽しい旅のような時間でした。」|I様_新居生活1ヶ月後インタビュー

Category : お客様インタビュー

 

相談窓口から始まった家づくり。待っていたのは想定していた金額を大きく上回る提案

――本日はお時間いただきまして、ありがとうございます! 早速ですが、家づくりを始めたきっかけって何だったんでしょうか?

私たちが家づくりを検討し始めたきっかけは、テレビCMで住まいの相談窓口を知ったことでした。
「無料で相談できるなら、一度話だけでも聞いてみよう」と思い、問い合わせてみたんです。

 

最初は、両親が建てた実績もあり、安心感を感じていた大手ハウスメーカーを有力候補のひとつとして検討していました。
そこで見積もりを依頼したところ、提示された内容が想定していた予算を大きく超えていて……。

 

家づくりにはお金がかかることは理解していたつもりでしたが、さすがに一度立ち止まらないといけないと感じました。
「このまま進めていいのだろうか」という気持ちになり、そこから仕切り直して、一度気持ちをリセットし、フラットな視点で家づくりを考え直しました。

そのタイミングで改めて相談窓口経由で情報収集を再開したところ、運よく出会えたのが担当者であるen’toの中下さんでした。

 

「この人なら任せられる」理想と現実の両方を見てくれる安心感

――最終的にen’toにお願いすることになった理由って何だったんでしょうか?

一番の決め手は、「この人となら家づくりを進められそうだ」と思えたことですね。

家づくりって、理想を追求しようと思えばいくらでもできますし、逆に予算ばかりを気にすると後悔も残ると思うんです。
その中で中下さんは、どちらかに偏るのではなく、私たちの希望を聞いたうえで、「どうすれば理想に近づけるか」を一緒に考えてくれました。

押し売りされているような感覚もなく、すごく自然に話ができたのを覚えています。

 

以前に見積もりをお願いした大手ハウスメーカーさんとも、雰囲気はかなり違いましたね。
もちろん大手には大手の良さがあると思うのですが、中下さんはすごく歩み寄ってくれる方でした。

こちらの理想にただ寄せるだけでもなく、予算だけを優先するわけでもない。
話をしっかり聞きながら、現実的な落としどころを一緒に探してくれるスタンスが心地よかったです。

 

また、土地探しから設計、予算のことまで一貫して把握してくれていたので、会話もとてもスムーズでした。
家づくり全体を理解したうえで提案してもらえる安心感があったので、その点も大きかったです。

「この人なら任せられる」という信頼感が、最終的な決め手だったんじゃないかなと思います。

 

見つからない土地。それでも焦らなかった理由

――家づくりの中で、一番印象に残っていることは何ですか?

やっぱり土地探しですね。
希望していたエリアがあったので、条件に合う土地を探すのは想像以上に大変でした。

実際、土地探しだけでも1年近くかかっています。

 

今振り返ると長い期間だったと思うんですが、不思議と「大変だった」という感覚はあまりないんですよね。

もちろん、すぐに理想の土地が見つかったわけではありません。
それでも中下さんが契約前からずっと一緒に伴走してくれて、「土地探し頑張りましょう」と声をかけ続けてくれていました。

 

候補地が出てくるたびに相談に乗ってもらえましたし、土地だけではなく、その先にどんな家が建てられるのかまで含めて話ができたのは大きかったと思います。

中下さんは土地探しから設計まで一貫して見てくれていたので、その都度説明をし直したり、話が食い違ったりすることもありませんでした。
だからこそ、1年という期間がかかっても、不安より安心感の方が大きかったんだと思います。

 

「無理かもしれない」を「できそう」に変えてくれた提案

――実際に家づくりを進める中で、当初の想定と変わったことはありましたか?

 

ありましたね。
もともとは注文住宅を前提に考えていたんです。
ただ、中下さんと打ち合わせを重ねる中で、「自由設計セミオーダーという選択肢もありますよ」と提案していただいて。

 

最初は正直、セミオーダーってどうなんだろうと思ったんですが、話を聞いていくと、間取りや動線など自分たちがこだわりたい部分はしっかり反映しながら、注文住宅ほどコストのかけずに家づくりができることを知り、結果的に一番納得感のある選択だったと思います。

これは自分たちだけでは絶対に思いつかなかったので、ご提案いただけて本当によかったです。

 

あと、土地が少し特殊だったんですよね。
いわゆる変形地だったので、最初は「この土地で本当に大丈夫なのかな」という不安もありました。

 

でも中下さんは、その土地ならではの特徴を活かしながら、限られた条件の中でも生活動線の良さとリビングの広さを両立できるような提案をしてくれて、おかげで一番大事にしていたその2つを実現することができました。

あとは日当たりもとっても良くて、最終的には「この土地だからこそ、こんな家ができたんだ」と思えるくらいに満足しています。

 

毎日の暮らしの中で、都度感じる正解

――実際に住み始めてみて、「これは良かったな」と感じる部分はありますか?

 

一番は生活動線ですね。
打ち合わせの段階からかなりこだわっていた部分だったんですが、実際に住み始めてみて、その良さを毎日のように実感しています。

例えばキッチンだと、洗う・切る・炒めるという一連の流れがすごくスムーズですし、お風呂から出て脱衣所を通って、そのままランドリーや干し場へ移動できる動線もかなり気に入っています。

 

派手な設備があるわけではないんですが、毎日必ず使う場所だからこそ、小さなストレスがないことの価値を感じますね。
これは妻も同じで、生活動線の良さは家の中でも特に満足しているポイントだと言っています。

この部分に関しては、打ち合わせの段階から何度も中下さんに相談させてもらっていたので、私たちの要望を的確に汲み取り、しっかり形にしてくださったからこそだと感じています。

 

――実際に住み始めてみて、イメージとのギャップはありましたか?

 

「全然イメージと違った」という感覚は一切なくて、満足度でいうと95%以上だと思います。

残りの5%は、実際に1日通して生活してみないとわからない日の当たり方だったり、自分たちが想像しきれていなかった部分ですね。

 

家づくりの期間中も週に1回くらいは現場を見に行っていたんですが、それでも住み始めて初めて気づくことはあります。
ただ、それは住んでみないとわからないレベルの話であって、後悔につながるようなものは、大小含めてもありませんでした。

むしろ引き渡しの時点で、想像していた暮らしにかなり近い状態になっていたので、自然に新生活をスタートできた感覚があります。

 

家づくりって、完成して初めて「思っていたのと違った」と感じるケースもよく聞くと思うんですが、私たちの場合はそういうギャップがほとんどありませんでした。

それも、打ち合わせの段階から中下さんがこちらの想像だけでは補いきれない部分まで細かく確認してくれて、イメージを丁寧にすり合わせてもらっていたからだと思います。

 

友人の反応が、家づくりの答え合わせに

――実際に住み始めてから、ご家族やご友人の反応はいかがでしたか?

ありがたいことに、来てくれた友人や家族からは良い反応をいただくことが多いですね。特にリビングに入った瞬間に、「おお、広いね」と驚かれることが多いです。

実際は限られた条件の中で設計していただいたんですが、自分たちが大切にしていた開放感がしっかり伝わっているんだなと感じています。

 

あとは、泊まりに来た友人から「この動線めっちゃ良いね」と言われたことも印象に残っています。
自分たちは毎日暮らしているので当たり前になりつつありますが、初めて家に来た人にも自然と評価してもらえると、やっぱり嬉しいですね。

 

他にも、「無駄がなくてシンプルで良いね」と言ってもらうことが多いです。
もともと私たちは「シンプルな家にしたい」という想いがあったので、第三者からそう言ってもらえた時は、自分たちの理想がしっかり形になっているんだなと感じました。

 

家づくりをしている最中は、本当にこれで良いのか迷う場面もあります。
でも、住み始めてから友人や家族の反応を見るたびに、「間違っていなかったな」と改めて感じますね。

 

おわりに

――最後に、今回の家づくりを一言で表すとしたら、どんな言葉になりますか?

 

一言で表すなら、「旅」ですかね。

家づくりって、ほとんどの人にとって一生に一度のことだと思うんです。
少なくとも私たちは完全に初心者でしたし、土地のことも、設計のことも、お金のこともわからないことばかりで、最終的に自分たちが心から納得できる家を建てられるのか、正直不安でした。

 

ただ、その中で中下さんは、「これはできます」「これは難しいです」ということを曖昧にせず、きちんと説明してくれました。

そのうえで、こちらの理想や要望もしっかり汲み取ってくれて、現実的な落としどころを一緒に考えてくれたんです。

 

ただ希望を叶えるだけでもなく、ただ現実を突きつけるだけでもない。
そのバランス感が本当にありがたかったですね。

 

とはいえ、家づくりは決めることがとにかく多くて、大変は大変でした。
でも、その一つひとつを納得しながら進められたからこそ、不安ばかりが残る時間ではなく、自分たちらしい暮らしを見つけていく楽しい旅になりました。

 

――最後に、en’toへ期待していることはありますか?

正直、特別に何か追加でお願いしたいことはないです。(笑)
ただ、家づくりを通して中下さんとはたくさんやり取りをしてきたので、今後何かあった時に、変わらず相談できる状態だと安心だなと思います。

 

家づくりって完成したら終わりではなくて、実際に暮らし始めてから気づくこともありますし、数年後に相談したくなることもあると思うんです。
そういう時に、「まず中下さんに聞いてみよう」と気軽に思える存在がいることは、すごく心強いですね。

 

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▼I様邸の家づくりの過程はこちら

【I様邸 Vol.1】家族そろって鍬入れをした地鎮祭

【I様邸 Vol.2】和やかな乾杯で始まった上棟の一日

 

▼I様邸の施工事例はこちら

光の入り方まで設計した、明るくて開放感のある住まい。

 

▼en’toの「自由設計セミオーダー住宅」詳細はこちら

【岡山でセミオーダー住宅を建てる】en’toのセミオーダー住宅なら、価格・デザイン・暮らし心地の全部入り

 

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