建物長期保証の保証部位について

en’toの家には、第三者機関であるジャパンホームシールドの建物長期保証がついています。この記事では、その保証が家のどこを対象にしているのかを、図と一緒にまとめました。

保証の対象は、2つの部分

建物長期保証の対象になるのは、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」の2つです。

構造耐力上主要な部分

家の重さや、地震・風の力を支える部分です。基礎、土台、柱や梁、床や壁、小屋組、屋根の下地などが含まれます。

雨水の浸入を防止する部分

雨が家の中に入らないようにする部分です。屋根、外壁、軒裏、窓などの開口部、バルコニーなどが含まれます。
この2つは、新築住宅で法律により10年間の責任が定められている部分と同じです。毎日目に入る場所ではありませんが、どちらも家の寿命に直結するところです。

保証とは別で定期点検も実施

保証は、何かあったときのためのもの。それと同じくらい大事なのが、何かが起きる前に気づくことです。
en’toでは、お引き渡し後の1年目と5年目に定期点検を行い、住まいの状態を確認しています。

なお、地震や台風などの自然災害による傷み、年月がたつことで起きる色あせやすり減りなどは、保証の対象外です。くわしい内容は、保証書でご確認いただけます。

注文住宅も、SemiFullも、同じ保証内容です

en’toでは、注文住宅でも、自由設計×セミオーダーの「SemiFull」でも、同じ建物長期保証がつきます。価格を抑えたプランだから保証が短くなる、ということはありません。

保証のことでわからないことがあれば、見学会や無料相談のときに、気軽に聞いてください。

Designer's Profile

RYOTA
NAKAMURA

中村 亮太

二級建築士 /
宅地建物取引士

構造設計事務所や工務店での経験を経て、さまざまな建物の構造検討や木造住宅について学び、住宅設計を「構造から」との信念で取り組んできました。その後、営業、設計、コーディネート、現場管理まで一貫して経験し、完全自由設計を通じてお客様に寄り添った家づくりを実現してきました。これまでの経験を活かし、私にしかできないご提案で、お客様と一緒に楽しく満足できる家づくりを目指しています。